京都 北山に本店をもつ洋菓子のマールブランシュは、KYOTO QUALITYという理念のもと、京都ならではの感性で、日本人が求める繊細な味覚の洋菓子を作り続けています。中でもお濃茶ラングドシャ「茶の菓」は、洋菓子の本場パリで育ったラングドシャを京都のお濃茶で仕上げるという「East meets West」をテーマに開発が行われ、2007年発売以来、京都土産の定番として成長し続けています。「世界の本物を京都のほんまもん」に仕立てるグローカルな発想は、通常お菓子で使用されるクッキンググレードという茶葉とは一線を画す、セレモニアルグレードと呼ばれる茶事で使用される高級茶葉を使用することで、「ひと口で茶会」と印象付けるお菓子に仕上がっています。キービジュアルについても茶の湯の世界に学ぶ四季の設を意識したデザインに仕上げています。