About | Profile

問いをさがし 実りをさかす

三木健デザイン事務所について

Profile

三木 健 Ken Miki

1982年三木健デザイン事務所設立。話すようにデザインを進める「話すデザイン」と、モノやコトの根源を探る「聞くデザイン」で、物語性のあるデザインを展開。「気づきに気づく」をテーマに、静かな表現の中にエモーショナルなコミュニケーションを潜ませる。近年、学びをデザインするプロジェクト「APPLE」を展開。2015年gggにて「APPLE+」展を開催。このプロジェクトを背景にもつポスターで第18回亀倉雄策賞を受賞。その後、国内のギャラリー、美術館を巡回。2017年10月より中国上海のMuseum of Contemporary Art Shanghai にて「APPLE+」展を開催。今後、この展覧会を皮切りに中国国内の美術館を巡回。書籍「APPLE」が、2014年英語版、2017年中国語版、日本語版、2018年韓国語版として出版。2018年4月、大阪芸術大学芸術情報センター 図書館内に「りんごデザイン研究所」を開設。主な仕事に、世界グラフィックデザイン会議コングレスキット、日本アイ・ビー・エム ThinkPadプロモーション、ベルメゾン、大阪薬科大学、京急百貨店、近鉄ホールディングスのシンボルマーク、コシノヒロコ一連のブランディング、京都の洋菓子店マールブランシュの一連のブランディングなど。主な受賞に第18回亀倉雄策賞受賞、日本タイポグラフィ年鑑グランプリ、世界ポスタートリエンナーレトヤマ銀賞、JAGDA新人賞、NY ADC優秀賞、D&ADイエローペンシル賞受賞など国内外で多数。大阪芸術大学教授。大阪芸術大学附属 大阪美術専門学校校長。

受賞歴 Awards
1989年
日本パッケージデザイン賞 奨励賞 受賞
ニューヨークADC銅賞 受賞
1992年
日本グラフィックデザイナー協会 新人賞 受賞
1993年
日本タイポグラフィ年鑑 ベストワーク賞 受賞
ニューヨークADC銅賞 2点受賞
1994年
日本タイポグラフィ年鑑 グランプリ受賞
全国カレンダー展 通商産業大臣賞 受賞
1995年
ドイツカレンダー展 銀賞 受賞
日本タイポグラフィ年鑑 ベストワーク賞 受賞
京急百貨店シンボルマーク 国際指名コンペ 一等
1997年
デザインフォーラム’97 銅賞 受賞
Asia Pacific Posters Exhibition 1997 Regional Council Poster Award 受賞
ニューヨークADC 銅賞 受賞
1998年
東京タイポディレクターズクラブ会員 銅賞 受賞
日本タイポグラフィ年鑑 ベストワーク賞 受賞
ニューヨークADC 銅賞 受賞
ドイツカレンダー展 銀賞 受賞
2000年
The International Design Magazine Interactive Media Design Review 銅賞 受賞
2001年
日本タイポグラフィ年鑑 審査員賞
2002年
日本タイポグラフィ年鑑 審査員特別賞
2004年
日本グラフィックデザイナー協会 ベストワーク賞 受賞
2006年
第8回世界ポスタートリエンナーレ トヤマ2006 銀賞 受賞
2008年
ドイツカレンダー展 銅賞 受賞
2015年
日本パッケージデザイン大賞 特別審査員賞
2016年
第18回 亀倉雄策賞 受賞
日本空間デザイン賞 金賞 受賞
第50回日本サインデザイン賞 優秀賞 受賞
CS DESIGN AWARD 優秀賞 受賞
D&AD 2016 イエローペンシル[金賞] 受賞
2017年
日本パッケージデザイン大賞2017 入選
2019年
全国カレンダー展 金賞・経済産業省商務情報政務局長賞 受賞
ドイツ国際カレンダー展 『gregor international calendar award 2019』 金賞 受賞
第53回日本サインデザイン賞 入選
2022年
全国カレンダー展 経済産業大臣賞 受賞
日本空間デザイン賞 銀賞 受賞
2024年
Graphic Design in Japan 2024 入選
2025年
全国カレンダー展 経済産業大臣賞 受賞
第32回茨城新聞広告賞 優秀企画賞
第67回全国カタログ展 カタログ部門金賞・経済産業省大臣官房商務・サービス審議官賞 受賞
第77回 全国カレンダー展 第2部門 文部科学大臣賞 受賞
パーマネントコレクション Permanent Collections
  • サントリーミュージアム
  • 大阪府立現代美術センター
  • 富山県立近代美術館
  • 武蔵野美術大学
  • 日本国際ポスター美術館
  • CCGA 現代グラフィックアートセンター
  • 大阪芸術大学
  • 富山県美術館
  • Museum für Kunst und Gewerbe / Hamburg Germany
  • The Regional Council Heritage Museum / Hongkong
  • The Chicago Athenaeum / Chicago USA
  • Museum für Gestaltung Zürich/ Switzerland
  • Shanghai Xiangming High School